これを踏まえた上で人生を楽しく生きるキーワードは「負荷を我慢」をしない、これに尽きるかと。私は元ブラック会社のダンピング社員だったので、サービス残業地獄のさなか「我慢出来ない自分が悪いのでは……?」というクソ思考回路も一通りトレースしてみたこともあるが、我慢せずにさっさと辞めて独立し、適切で人間的な労働環境を整えたら、それがいかに無意味で馬鹿馬鹿しく、自分の人生を毀損する害悪なものだったかがよく判るようになった。だって「負荷を我慢」なんかせずとも、楽しく、お金が稼げて、自分が成長できて人脈も作れる仕事なんか、世の中にたくさんあるのだから。同じ賃金を稼ぎ、同じだけ成長できるのなら我慢なんかしない方がいいに決まっている。昔の私はこんな単純なことも判っていなかった。
子育てなんかでも「我慢」を教えなければいけないというが、教えなければいけないのは「欲望に対する我慢」であって、今の日本人は「負荷に対する我慢」と「欲望に対する我慢」の区別がつかずにどんどん追い込まれているように感じる。「欲望」は我慢しないと性犯罪者、メタボリックシンドローム、成人病、多重債務者などに転落して人生終了だけれども、「負荷」なんかは全く我慢する必要はない。楽しく美味しく生きていく方法を探したほうがよほど建設的で、よほど充実しているのだから。
Silly Walk by andreas612
519 可愛い奥様 sage 2011/07/10(日) 17:02:22.22 ID:/fBapBhZO
(via usaginobike)
”Aセットください” ”Bセットください ”Cセットください” だった。
日本では適当なレストランに入ってこれを言っておけば失敗することはまず無い。
店によってはEセットくらいまでは存在した。(さすがにZセットまであった店は無い)
数日たつと、メニューを指さして”この定食ください”と言うのが加わった。
これらの言葉だけで、せいぜい1000円ほどでバランスがとれて美味しい食事ができる。
私はアメリカ式選択の自由を失った代わりに、健康的な食事を手に入れた」
2009-10-13
(via gkojay) (via toshi0104) (via kiri2) (via clione) (via natu-rou) (via usaginobike)自分で失敗を自覚するまで納得できない人は失敗が確定するまで、失敗が近づけば近づくほど指数関数的に頑張り(そして周りにもがんばりを強要し)、精神論をまき散らしつつ周りを巻き込み疲弊させ最終的に集団心中するようなタイプが多いような気がする。
しかし、本人は頑張ったという達成感で一杯なので、次もめげずに同じことを繰り返すのだ。
友達「パソコン買ったんだけど色々分かんないんだけど・・・」
俺「何がわからないの?」
友達「いや色々」
俺「は?とりあえずOSは?」
友達「何かリンゴのマークついてるよ」
俺「それは青森が独自で開発したOSだから愛媛じゃ動かないよ」
友達「え・・・そんなあ…」←今ここ

